安全性薬理学サービス

GLP および Non-GLP 安全性薬理学評価に対する統合化されたアプローチで、創薬から ICH へのプロセスにおいてお客様をサポートします。

高付加価値の安全性薬理学と毒性学、VAST の限りない可能性

  • 毎年 100 件を超える試験を遂行

  • 技術全般にわたり国際的に協調されたプラットホーム

  • 統合された多専門的アプローチ

コンピューターのモニターで安全性薬理学研究のツールを使用するサイエンティスト の写真。
お客様のニーズ

分子の法遵守、低リスク、高付加価値を実現

ICH コアバッテリー試験の規制要件を満たさなければなりません。でも、お客様のビジネスリスクについてはどうでしょうか?多種化合物をもって ICH の障害を克服することはできますが、創薬、非臨床から臨床試験のフェーズに至るまで、たくさんの安全性エンドポイントの問題に遭遇することになります。できるだけ早期に安全でない化合物を、できるだけ低コストで特定するおための高付加価値パートナーが必要です。

これまでよりもっと早く、もっとよく知る

ビジネスリスクの観点から安全性薬理学を捉えることによって、全く違った安全性評価のプロセスの全容がみえてきます。当社では VAST と呼んでいます - Value Added Safety pharmacology & Toxicology、すなわち高付加価値安全性薬理学と毒性学。今では、毒性学研究の過程でエンドポイントを経済的に評価し、従来よりも早期に安全性を予測することができるようになりました。臨床フェーズで多くの化合物が安全性の問題に突き当たるため、非臨床段階でこれらデータを予想することの大きな利点があり、長期的に見て時間とコストの節約につながります。化合物をよりよく理解し、薬剤損耗のリスクを削減することにより、より確実に、しかも適正な分子を得て、前進することができます。可能性を再定義し、全く違った手法をもって、早期安全性評価の計画に取り組んでください。

コーヴァンスのサービス

一連の安全性薬理学サービスを統合し、早期の洞察を獲得

non-GLP および GLP の安全性評価のための統合アプローチを提供して、創薬から ICH に至るまでの過程でお手伝いします。

多岐にわたる専門分野をもつ当社のチームは、規制要件を満たす安全性薬理学エンドポイントを達成し、将来的な問題を見据えて最良の分子を次の段階に進める体制が整っています。
 
パートナーとして、以下のようなサービスを提供します。

安全性薬理学と毒性学の統合ソリューション