Meet Me in 5:コーヴァンスで長期のキャリアを築くには

従業員にやりがいのある目標を与え、優れた潜在能力を引き出す Rob Davie、コーヴァンスコーヴァンス。この「Meet Me in 5」シリーズではその優れた人材育成について、5人の人物紹介、トピック、質問などを通じて説明します。

この記事では、コーヴァンスのグローバル臨床開発部門バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーである Rob Davie が、キャリアオーナーシップや、当社のグローバルな企業文化と競争上の優位性がもたらすメリットについて、自身の考えを語ります。

  1. 繰り返しのない、新鮮な毎日

Rob Davie は当初、コーヴァンスに 19 年以上も在籍するとは思っていませんでした。コーヴァンスに入社する前に大手製薬会社に勤務していた彼は、世界的な開発業務受託機関(CRO)で知識と経験を得た後、再び製薬業界に戻ろうと考えていました。

「仕事がもたらす多様性が気に入っています」と Davie は語ります。「直面する課題によって、状況は常に変化します。19 年もこの会社で様々な役職に就いてきましたが、仕事で大きく報われてきました。」

  1. 変化をもたらす

「私は博士でも医師でもありませんが、キャリアを伸ばす妨げになるような見えない天井を感じたことは一度もありません。私はいつでも違いを出せることが分かっています。そして、特にサイエンスと再び関わる機会があることに感謝しています。」

Davie は次のようにも述べています。「大きな変化の多い医療業界の仕事は、いつでもエキサイティングです。個別化医療からヒトゲノムプロジェクト、Immuno-Oncology まで無限の機会があります。大小の企業とパートナーとなり、彼らが変化をリードして形にするのを手伝うチームの一員であることに胸が踊ります。」

  1. 協力的でグローバルな文化に囲まれて本領を発揮

Davie は自分の満足感が、キャリアを通じて共に仕事をしてきたリーダーらのおかげだと考えています。「私に決定権を与え、支えてくれた本当に素晴らしいマネージャー達と仕事をしてきました。お互いに挑戦する気持ちがないということではありません。むしろ、敬意をもった挑戦がありました。」

「また、当社のチームが特にグローバル性の面においてどれほどよく協力し合っているかを見てきました。当社には、さまざまな地域の複雑さやニーズを理解するメンバーからなる国際チームがあります。そこでは、世界中のあらゆる場所から集まった才能を活かすことができます。」

  1. 新しい取り組みをリード

Davie が最も忘れることのできない成果のひとつは、リスクベースモニタリング (RBM) に対するコーヴァンスのアプローチの初期デザインです。「規制当局からの新たな要請に対して、多くの企業が RBM での地位を確立しようとしていました。コーヴァンスが品質と患者様の安全、そしてデータと規制コンプライアンスの観点からスタートしたことを誇りに思っています。そのプロジェクトから離れた後も、チームが発展し、業界の賞を受賞するまでに成長するのを見守ってきました。当社が治験を実施し患者様を守るために、コーヴァンス自身で設計した方法論を用いていることに非常に満足しています。」

  1. 当社の競争上の優位性

Davie は、コーヴァンスがラボコープの傘下であること、また、最近の Chiltern の買収をビジネスの拡大として歓迎しています。「ラボコープとコーヴァンスは成長への意欲を持つダイナミックな組織であり、その従業員も新たな機会を手にすることができます。Xcellerate® インフォマティクススイートから得た当社独自のセントラルラボのデータにラボコープの非特定の患者様データを加えることにより、競合他社に勝る価値の高いデータを手に入れました。」

Davie は当社最大の競争上の優位性の例として誇れるものをひとつ挙げました。それは当社の人材です。「当社は課題の多いタイムラインで当初の目標を上回り、人々の暮らしを変える可能性を備えた医薬品の市場投入を迅速に行うことができました。私はコーヴァンスが世界中の人々の暮らしにポジティブな影響を与えていることを知っています。そして、それこそが私の日々のモチベーションになっています。」

コーヴァンスでの仕事と募集職種の詳細は、careers.covance.com をご覧ください。