Meet Me in 5:グローバルな視点を養うには

従業員にやりがいのある目標を与え、優れた潜在能力を引き出すコーヴァンス。この 「Meet Me in 5」シリーズではその優れた人材育成について、5 人の人物紹介、トピック、質問などを通じて説明します。

この記事では、免疫 & 免疫毒性学グローバル事業担当エグゼクティブディレクター、Brian Maron が、コーヴァンスの文化や、コーヴァンスにおける自身のグローバルキャリアについて語ります。

コーヴァンス採用情報

1. グローバルな経歴

Brian Maron はコーヴァンスに長く在籍し、世界中のさまざまな場所で業務をこなしてきました。最初は、90年半ばにソフトウェア開発者として治験における心臓安全性関連業務に携わりました。やがてソフトウェア開発チームの指揮を任されるようになり、その後 IT 部門の責任者としてウィスコンシン州からネバダ州への転勤を打診されました。「ウィスコンシン以外で暮らしたことのない私にとって、これは大きな変化でしたが、妻と私は素晴らしいチャンスだと思い、転勤を決意しました。」と Brian は話します。

そしてこのネバダ州への転勤は、その後 Brian がコーヴァンスで築くグローバルなキャリアのスタートとなったのです。続いて Brian は、イギリスでの心臓安全性事業の拡大に関わる機会を与えられます。そしてその後は中国の上海に赴任し、コーヴァンスの海外拠点拡大の一環として上海での新施設立ち上げに携わりました。そして現在は再びウィスコンシン州に戻り、人材を育成しながら、自身のチームのメンバーを世界各地に派遣し、コーヴァンスのビジネスの成長を支えています。

2. 輝かしい実績

上海で Brian は、毒性学、リードオプティマイゼーション毒性学、代謝、In vivo PK スクリーニングの各サービス向けソリューションの開発を担当しました。Brian のチームは、新施設について医薬品安全性試験実施基準(GLP)の認定を受けるという目標を掲げました。これは当時、中国でどの海外企業もまだ取得したことのないものでした。

「それはためになると同時に、とても充実した経験でした。」と Brian は語ります。「米国やヨーロッパとは異なる中国の規制を技術的観点から理解し、現地での関係を構築する必要がありました。また中国の同僚からは、国際的なビジネス文化や、優れたリーダーシップと経験を活用する方法など、多くのことを学びました。」

3. 急成長への対応

現在免疫および免疫毒性学のソリューション拡大を担当する Brian は、コーヴァンスの優れた企業文化について次のように話しています。「コーヴァンスはこの分野で長い間事業を展開していますが、その急速な成長のペースはまるで新興企業のようです。チームのメンバーはとてもやりがいを感じています。だからこそ、新しいリーダーを育てて、コーヴァンスでの成功を目指す従業員をサポートすることが、これまでになく重要になると考えています。また私は、顧客や従業員の短期的、長期的なニーズを重視しています。」

4. 独自のキャリアパス

Brian にとって、コーヴァンスでのキャリアとは、新たな機会を模索することでした。「コーヴァンスは、独自のキャリアパスを歩む支援をしてくれます。」と Brian は説明します。「非常にやりがいのあるグローバルな取り組みで重要な役割を担うこともありますし、優秀な人々のサポートを受けながら、自信を持って成功を達成することも可能です。これこそ、コーヴァンスのような大企業で働くことのメリットだと思います。医薬品開発を進めると同時に、キャリアを高めるチャンスがたくさんあります。」

5. 良い影響をもたらす

日々の業務のなかで、Brian は世界中の人たちとやり取りをしています。「影響力のある大きな仕事の一翼を担うのはやりがいがあります。そしてもっと素晴らしいのは、チームが力を合わせて何かを達成できた時です。」

キャリアの次のステップについて問われると、Brian は冗談めかしてこう答えます。「将来を予測することはもうあきらめました。」 けれども、毎日の仕事において一つだけ変わらないものがあります。「世界規模で健康の改善に貢献する医薬品の生産を支援するというコーヴァンスの根幹となる使命を、常に意識しています。私がチームとして行うことは、私自身の生活、そして家族や友人たちの生活にも影響を及ぼします。そのような仕事をしていることを、チーム全員が誇りに思っています。」

コーヴァンスでの仕事と募集職種の詳細は、www.Careers.Covance.com をご覧ください。