ラボコープグループ コーヴァンスについて

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ラボコープ傘下のコーヴァンスは、業界をリードする開発業務受託機関(CRO)として、医薬品医療機器および診断製品農作物保護、化学品の各業界向けに受託開発サービスを提供しています。

全世界に 26,000 名以上の従業員を擁する当社は、総合的な医薬品開発ソリューションを提供するとともに、人々の健康と明確かつ確実な意思決定を支援することを使命としています。

当社は非臨床安全性評価、治験、治験管理サービスのグローバルリーダーです。その独自の視点は、数十年間にわたり培われた科学、医療、規制に関する専門知識に基づいています。

これからもお客様とともに、暮らしを変える画期的な治療法の開発に取り組んでまいります。

ラボコープについて

ラボコープは世界をリードするライフサイエンス企業として、医師や医療機関、製薬企業、研究者、そして患者様が自信を持って明確な意思決定を行えるよう支援する、重要な情報を提供しています。

また、人々の生活を改善し、命を救うため、比類のない診断・研究開発サービスを通じて洞察を提供し、イノベーションを促進します。

75,000 名以上の従業員数を擁し、100 か国以上で事業を展開しています。ラボコープ(NYSE: LH)の2020会計年度の収益は 140 億ドルでした。ラボコープの詳細は、当社ウェブサイト:www.Labcorp.com をご覧ください。また、LinkedIn や Twitter @Labcorp でも最新情報をご案内しています。

当社のミッション

人々の暮らしと健康を改善すること。

当社のビジョン

お客様にとって次のような存在になることをビジョンとしています。

  • 誰もが認める医薬品開発サービスのリーダー
  • 以下のような点を誇りにする信頼できるパートナー
    • 優秀な人材
    • 質の高いデータ
    • 開発プロセスの統合、合理化における確かな実績

当社の価値

人、プロセス、お客様のために徹底して取り組むことにより、オペレーショナルエクセレンスとサービスエクセレンスを目指すこと。

コーヴァンスの歩み

マイルストーン
2015 LabCorp® (NYSE: LH) が Covance Inc. を買収。医薬品・診断開発と市販化に向けた包括的臨床検査室サービスとエンドツーエンドのソリューションを提供する世界最大規模の医療診断会社が誕生しました。
2011 Takeda Pharmaceuticals International, Inc. が、戦略的パートナーの一社にコーヴァンスを指名し、オンコロジーを除く全治療領域でグローバルな新規化合物開発プログラムの計画・実施に乗り出しました。
2010 コーヴァンスが Sanofi-Aventis 社との間で重要な合意に署名。R&D で 10 年間の戦略的提携を結ぶとともに、フランスのポルシュヴィル、英国のアニックの同社各施設を買収しました。
2009

コーヴァンスが Merck 社の遺伝子発現ラボ(シアトル)を買収。この合意によって Merck 社がコーヴァンスからゲノム解析サービスを購入することになり、1 億 4500 万ドルの 5 年契約が交わされました。

 

コーヴァンスが、スイスのバーゼルにある臨床研究会社 Swiss Pharma Contract 社を買収。

2008

コーヴァンスが Caprion Proteomics 社に出資、同社の少数株主に。Caprion Proteomics 社は製薬業界におけるプロテオミクス関連サービスの大手プロバイダーで、出資のねらいはバイオマーカーサービスの一層の強化を図ることにありました。

 

CRO 界の歴史に残る、業界で最も包括的な医薬品開発パートナーシップを実現。Lilly 社のインディアナ州グリーンフィールド施設を買収するとともに、同社と 10 年間の業務提携契約を締結しました。

2007

創業 10 周年を記念して、コーヴァンスが CARE 社とのパートナーシップを発表。ルワンダの孤児や脆弱な子供たちのための Covance-CARE 早期幼児開発 (ECD) イニシアチブをサポートすることになりました。

 

コーヴァンスが中国、上海にセントラルラボを開設。

2006 コーヴァンスが Radiant Research, Inc. の早期フェーズ臨床薬理施設 8 ヶ所を買収することを発表。ウィスコンシン州マディソンに新たな施設をオープンさせました。これは毒性学領域における最大規模の拡張となります。
2002 コーヴァンスが Virtual Central Labs 社を買収。同社は現在 Local Laboratory Services で知られています。
2000

急成長する東アジア市場にサービスを提供するため、シンガポールにセントラル STET ラボを開設。

 

コーヴァンスが、英国ハロゲートにある製剤分析施設と、同じ英国のリーズにあるフェーズ I 臨床研究部門を拡張。

1998 コーヴァンスが Berkeley Antibody Company(カリフォルニア州)を買収。
1997 Corning Incorporated から正式にスピンオフして誕生したコーヴァンスは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場する独立系株式公開企業として操業を開始しました。

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