敬意に基づく行動規範

コーヴァンスにおいて動物倫理は、CEO から各国施設の従業員まですべての人員にとって一番の関心事です。 

コーヴァンスの敬意に基づく行動規範

当社の社員は敬意に基づく行動規範に従い、以下のことを求められます。

  • 当社は、管理する動物を敬意を持って人道的に扱います。

  • 動物の扱いに関するすべての法規制に従い、当社のサプライヤーにも同様の基準に従うことが求められます。 

  • 必要に応じて、動物実験に代わる科学的方法を採用します。

  • 動物を扱う社員には、適切な手順と技術についてトレーニングを受けてもらいます。

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動物を扱う全社員は、敬意に基づく行動規範に従う義務があり、審査、適当な再トレーニング、あるいは懲戒処分の対象となり、解雇となる場合もあります。

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当社の3R ワーキンググループ:偉大な科学と動物倫理

世界各国からの社員代表が当社のグローバル 3R ワーキンググループに参加し、実験の対象となる動物への敬意と思いやりの気持ちを培います。このグループは、優れた動物倫理と偉大な科学、そして商業的成功との間に明確な関連があることを再確認するため、社員と直接コミュニケーションを取ります。また、当社のグローバル 3R 表彰プログラムを実施しています。

ご存知ですか?

コーヴァンスには、社員が動物倫理に関する懸念を匿名で通報することができるグローバルポリシーがあります。また、その内容について徹底的かつ公平に調査をすることが求められます。

動物倫理へのコミットメントに対する社員のグローバル 3R 表彰

当社のグローバル 3R 表彰プログラムは、動物倫理と研究成果を改善する革新的な方法を開発した社員を称賛するものです。これにより、社内での模範像が確立します。当社のグローバル 3R 表彰の受賞者は、その独創性と科学的専門知識を役立てて質の高い研究を確実に行います。同時に、どのように実験動物の使用および世話を改善できるか、より効率的で新たな方法を模索します。

グローバルコミットメントと動物倫理

当社は、動物倫理について取り組んでいる非営利団体を支援します。これには以下のようなものがあります。

  • 野生動物リハビリセンター

  • 介護犬、馬を利用したセラピー、災害救助犬を提供するグループ