COVID-19 臨床検査およびラボ

多分野にわたる豊富な技術的経験が COVID-19 の試験ニーズにお応えします。世界をリードするコーヴァンスの臨床研究セントラルラボが、全世界で一貫した実用的データを提供し、COVID-19 の研究をよりスピーディに前進させます。

コーヴァンスが COVID-19 のためのアッセイとバイオマーカーのニーズをサポート

グローバルに統合されたセントラルラボのネットワークと、科学および業務に関する当社の専門家によるサポートを最大限にご活用ください。この 5 年間にさまざまな治療領域で 4,400 件以上の治験を実施してきたコーヴァンスは、豊富な経験を持ち合わせています。当社は、お客様の研究を最適化する方法を熟知しており、起こり得る問題を低減してハイペースで行われる新型コロナウイルス (COVID-19) の研究をサポートすることができます。 

分子アッセイ  

  • RT-qPCR アッセイ
  • シークエンシングアッセイ
  • 特殊アッセイ

免疫化学

  • COVID-19 感染の血清学的検査
  • 免疫アッセイ - 炎症性および免疫反応

細胞ベースアッセイ / マイクロアッセイ 

  • ウイルス培養
  • 中和抗体アッセイ
  • BSL3 適合サービス

COVID-19 アッセイの入手可能時期

複数の COVID-19 アッセイが現在、治験基準のクリアを目指して迅速な検証を受けています。 

qPCR によるウイルス負荷試験

  • 3月初旬より利用可能になった、ラボコープの「緊急時使用許可」診断法
  • 現在、治験で利用可能

ウイルス中和アッセイ

  • 2020年第 3 四半期初頭より治験で利用可能になる見込み

PCR による COVID-19 スクリーニング / 迅速検出

  • Cepheid 社 GeneXpert® アッセイの FDA 承認後すぐに検証開始予定
  • 試薬キットが入手可能になった後、3 週間後に治験で利用可能になる見込み

ELISA による抗体検出

  • 現在 IgG、IgA のバリデーション試験中、2020年6月より治験で利用可能になる見込み
  • IgM と定量的血清検査についても、キットと試薬が利用可能になり次第開始し、6〜8 週間後に完了する予定
COVID-19 ウイルスの画像

除外アッセイ

その他の呼吸器疾患の除外に使用するアッセイパネルはすでに検証を終え、治験の試験基準をクリアしています。 

  • 呼吸器疾患 21 種類を除外する呼吸器パネル BioFire® FilmArray®。BioFire Diagnostics 社は、COVID-19 をパネルに追加しました。拡張されたパネルは、試薬キットが入手可能になってから 3〜4 週間以内に治験で利用可能になる見込みです。

感染症およびワクチンにおけるラボ検査の実績

当社では毎年、5500 万件以上の結果が報告されています(「コーヴァンス2018年 CLA 内部基準」より)。 

感染症

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ワクチン

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スピーディな研究準備

立ち上げのスピードアップを図るため、当社では高能率研究スタートアップ(SSSU)チームを結成し、時間を短縮できるよう主要部門とのやりとりをお手伝いします。5 営業日での準備完了など、かつてないスピードを実現しています。 

迅速な研究の立ち上げを促進する技術革新について詳細をご覧ください


バイオ分析アッセイ

  • アバカビル / ダルナビル / エトラビリン
    / ラミブジン / ネビラピン /
    サキナビル / スタブジン / ジドブジン
    - コンビネーション方式
  • アンプレナビル
  • アンプレナビル / リトナビル - コンビネーション方式
  • アタザナビル / リトナビル - コンビネーション方式
  • アジスロマイシン
  • エムトリシタビン
  • エムトリシタビン / テノホビル - コンビネーション方式
  • ロピナビル / リトナビル - コンビネーション方式
  • マラビロク
  • ラルテグラビル
  • リバビリン
  • リルピビリン
  • リトナビル
  • テノホビル

COVID-19 治験での使用が承認されている当社独自の手法:
ヒドロキシクロロキン

CMC 分析

  • 製品の CQA に合わせた分析管理戦略および計画
  • 試験法開発、フェーズに応じた定量化、バリデーション(GMP/ICH)
  • 効力アッセイ、製剤開発
  • 分析試験(進行中のものを含む):安全性、同一性、強度、品質、純度
  • グローバル ルーチン ロットリリースおよび安定性試験(GMP の商用条件にて実施) 

治験で利用可能

  • qPCR によるウイルス負荷試験

    2020年3月初旬より利用可能になった、ラボコープの「緊急時使用許可」診断法

    2020年4月に治験で利用可能になる見込み

ワクチンのタイプ

  • 弱毒生
  • 不活性化
  • ウイルスベクター
  • ウイルス様粒子
  • サブユニットタンパク質
  • 負荷ナノ粒子
  • 多糖体サブユニット
  • DNA
  • mRNA
  • 多価
  • 合成
  • リポソーム 

2x1-Aland-Center
Aland Center(上海)

その他のラボ関連コンテンツ  

GeneXpert® は Cepheid 社の商標です。

BioFire® FilmArray® は BioFire Diagnostics LLC の商標です。