コーヴァンスはまもなく「Labcorp Drug Development」へ

ひとつのグローバルカンパニーとして、数百万もの人々に革新的技術を提供しています。そして、ともに力を合わせ、より高度な医療の飛躍的進歩の実現に向けて前進し続けます。

共に、心血管疾患に取り組みましょう。

循環器疾患

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前臨床モデルを用いて心血管系エンドポイントを早期に獲得

世界最大の治験ナレッジベースである Xcellerate® を使って、複雑な大規模治験を問題なく実施

過去 5 年間で 200,000 人超の患者様をを対象に 350 例以上のグローバル研究を実施した企業と提携

心血管疾患の医薬品開発における新たなチャンスを発見。

心血管疾患に打ち勝つには、戦略的、科学的アプローチが必要となります。それは、老年人口において変わりつづける疾患パターンの追跡から、疾患管理に関する最新アプローチの開発まで、簡単なことではありません。そのため、市場の急速な進化に対応し、また低分子やデバイスベースの治療学およびバイオロジックスに関する豊富な経験を有する、信頼の置けるパートナーが必要となります。ラボコープでは、専任の循環器のスペシャリストが学術的な知識と業界での経験を独自に組み合わせ、洞察に満ちた研究デザイン、予測に基づいた研究管理、優れた業務サービスを提供します。

心臓病学の専門知識とピンポイントのサービス提供で成功を実現。

心血管疾患治験における後期ステージでの失敗は、転帰の改善を文書化できないことが主な原因として挙げられます。そのため、当社は前臨床段階からお客様と協働を開始し、リスクを最小化して成功の機会を最大化するプログラムに向けて、結果を計画します。

  • 当社の非臨床心血管安全性評価テクニックを用いて早期に安全性を評価し、「継続か中止か」の判断に不可欠な情報を獲得

  • 学術的および中核的画像化研究所所長として現在勤務している、あるいはその経験を有する医師のチームを活用することにより、心臓超音波、磁気共鳴画像法 (MRI)、核医学検査、CT 血管造影に関する経験を通じてお客様の研究に付加価値を加える

  • リスクや成功の予測に最も役立つバイオマーカー(アッセイ、多成分パネル、イメージングベース)を事前に特定し、医薬品の安全性や有効性を検証

  • 巧みにデザインされた治験における心血管結果の実際の改善を実証することにより、代理バイオマーカーという枠を越える

  • 多様な低分子、デバイス、バイオロジックス(遺伝子治療、ペプチド、酵素補充、幹細胞など)に特化した、フェーズ I - フェーズ IV の治験を計画および実施することよって、お客様の臨床開発目標を速やかに達成

重要なのは結果です。

複雑な心血管疾患の大規模治験を上手く実施することは、とても困難です。多くの場合、成功の鍵は治験責任医師および分担医師の関心と適切な患者集団のリクルートにあります。お客様を成功へと導くため、当社は心血管疾患の学術的研究組織 (ARO:Academic Research Organization) と提携しました。ARO は医学的および科学的なリーダーシップと、治験責任医師および分担医師、施設の品質に関する洞察を提供します。当社独自の施設選択および臨床ラボデータに関する世界最大級のデータベース、Xcellerate® ナレッジベースと併せてこのパートナーシップを活用することにより、治験の対象患者様を素早く特定し、貴重な時間とコストを節約することができます。

治験が開始された後も、200 回以上の世界的エンドポイント治験における過去の成功例から習得した確かな業務効率を通じて、治験期間をさらに短縮化するためのサポートを行います。

お客様のニーズに合わせたエンドツーエンドの心臓病学ソリューション。

当社はお客様の心血管医薬品開発のために、包括的な一連のサービスを提供します。リードオプティマイゼーションから市販化まで、当社には、お客様の分子の複雑性を管理し結果を変換させる専門知識とリソースがあります。


循環器の専門家とつながる

当社の心臓病学専門家にご質問がある方は、下のボタンをクリックしてください。

Cheerag Shirodaria 医師、MBA
バイスプレジデント、循環器グローバル治療領域リーダー
Oxford University Hospitals NHS Foundation Trust 名誉顧問、心臓専門医

 2011年ラボコープ入社。10 年以上にわたり、オックスフォード大学の学術的実務において臨床心臓病学および心臓病患者様の集中治療に携わってきました。ラボコープではインターベンション心臓専門医として、冠動脈疾患のあらゆる側面、特に急性冠症候群(ACS)およびデバイス治療に関する専門知識を提供しています。また心臓画像診断の専門家でもあり、血管機能を評価する新しい MRI ベースの画像診断技術の利用に関する博士論文を執筆しました。

 また Shirodaria 博士は、教職を務める University of Oxford において心臓 CT 画像診断プログラムの共同ディレクターも担当しています。急性 MI 患者集団における数々の幹細胞治験のデザインと実施を成功させており、多くの治験の治験運営委員会メンバーとしても活躍しています。

Cheerag Shirodaria 医師、MBA

Jonathan Plehn 医師、米国心臓病学会特別研究員(FACC)
循環器内科担当バイスプレジデント
Drexel University School of Medicine 臨床医学教授

米国国立衛生研究所の National Heart, Lung and Blood Institute (NHLBI) トランスレーショナル医療科で 25 年以上にわたり学術的な医療業務や研究に携わった後、2008年にラボコープに入社しました。Plehn 博士の主な研究分野は、心不全、肺高血圧症、血管疾患です。George Washington University、National Naval Medical Center、および NHLBI では心不全プログラムを指揮しました。心臓 MRI に関する NIH のトレーニングを受けており、フラミンガム心臓研究で初となる 2D エコーラボを設立するなど、いくつかの学問的な臨床心臓超音波診断やコアラボの指揮を担当しました。

治験医師として、またマネージャーとしてさまざまな治験に参加した経験があります。その範囲は、希少疾患や新しい分子、生物製剤検査における小規模な概念実証試験から、フェーズ 3 の重要な心血管転帰試験まで、多岐にわたります。さらに、有名な心臓学会誌で論文原稿の発表や論評を行ったり、Journal of Cardiac Failure 誌の編集委員も務めるなど、学術面でも活躍しています。

Jonathan Plehn 医師、米国心臓病学会特別研究員(FACC)

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