糖尿病、内分泌疾患、腎臓病学

糖尿病と内分泌学の医薬品開発における新たな可能性を明らかに。

糖尿病に打ち勝つ。ますます大きくなる課題への取り組み。

  • 変化しつづける規制環境に関する当社の豊富な経験を活用して、競争を一歩リード

  • 極めて競争的な分野における適切な患者様のリクルート

  • より迅速に前臨床的知見を解釈し、スマートな臨床的決断を支援

ウェビナー:1 型糖尿病 - 臨床研究を行うための技術およびツール
お客様のニーズ

独自の視点が、糖尿病の臨床研究における可能性をカタチにします。

コーヴァンスは、糖尿病および脂質疾患に関する経験が豊富な内分泌系疾患の専門家を活用して、合理的ソリューションの創出をサポートします。小規模なバイオテクノロジー企業であろうと大規模な製薬企業であろうと、当社はお客様のために尽力し、特定の開発マイルストーンの達成を実現します。

より早く、治療法を発見する。

糖尿病の有病率が上昇しつづけるにつれ、その治療法を発見するための競争が激しさを増しています。治療に特化した当社の専門家は、開発マイルストーンの早期達成のために考案された実績ある戦略により、お客様のプロセスをスピードアップする支援を行います。  治療法の発見という競争においてお客様が一番でゴールするためのサポートをご用意しています。

  • 前臨床的作用機序研究によって、スマートな臨床的決断により早く到達

  • 特製グルコースクランプを用いた、健康なボランティアや 1 型または 2 型糖尿病患者様におけるインスリン分泌の定量化 

  • 前臨床安全性評価および概念実証研究の統合により、スケジュールをスピードアップ

  • エンドポイント判決に関するグローバル心血管アウトカムの大規模治験における、当社の経験および業務実績を活用

  • 適切な治験および IND 申請前書類作成を支援し、早期のフェーズデザインにマーケットアクセスおよび規制戦略を取り入れることで販売承認を高速化

糖尿病などの内分泌系疾患研究では、研究所からクリニックまでの包括的検査ソリューションに結果が左右されます。5 つのグローバル NGSP レベル 1 のすべてにおいて認定を取得した当社のセントラルラボ間で完全に標準化された方法を用いることにより、世界各地で極めて正確な A1C 検査のデータを提供し、お客様の成功を支援します。当社の検査リーダーシップと、施設選択や患者様リクルートのオプティマイゼーションをサポートする当社独自の Xcellerate® ナレッジベースを併せて活用することにより、お客様はより有用な糖尿病プログラムを策定することができます。 

ビジネスを成長させる新たなチャンスの特定

お客様と同様、当社は懸命に科学に取り組んでいます。1 型糖尿病の治療における 2 型糖尿病薬の新しい使用法を模索し、バイオロジックスやバイオシミラー、デバイス、および新しいインスリン投与システムに関する潜在的な機会に積極的に取り組むなど、当社は糖尿病および内分泌系疾患の医薬品開発の最先端に立ち続けています。当社のゴールは、お客様を成功に導く Solutions Made Real® を提供することです。 

コーヴァンスの統合サービス

お客様のチームを拡張するエンドツーエンドのソリューション:

当社は、糖尿病および内分泌系疾患向けの包括的な医薬品開発ソリューションを提供します。リードオプティマイゼーションから市販化にいたるまで、お客様の開発プログラムの ROI 最大化に社員全員が尽力しています。

コーヴァンスの専門家

コーヴァンスの専門家とつながる

当社の糖尿病 / 内分泌学専門家にご質問がある方は、下のボタンをクリックしてください。 

Barry-Goldstein-ウェブ

Barry J. Goldstein 医学博士、米国内分泌学会特別研究員(FACE)
バイスプレジデント & グローバル治療領域リーダー

Barry Goldstein 博士は、循環器疾患、代謝性疾患、糖尿病、内分泌疾患、および腎疾患のグローバル治療領域のリーダーとして2013年にコーヴァンスに入社しました。内分泌学と糖尿病の分野で認定資格を取得しており、臨床研究と基礎研究、および学界と業界での開発において25年以上の経験があります。

100 件近い治験で治験責任医師(PI)または共同治験責任医師を務めた Jefferson Medical College では、糖尿病および内分泌学分野の優れたフェーズ II-IV 治験部門を設立するなど、幅広い経験を積んできました。また Goldstein 博士は糖尿病研究や臨床実践の分野を代表する研究者としても知られています。過去には『Diabetes』誌および『JCEM』誌の共同編集者や、NIH、ADA、JDRF の数多くの助成金審査パネルおよび業界の科学諮問パネルのメンバーを務めました。また、220 本を超える論文、論説、研究論文、教科書の章の執筆者、共同編集者として、研究文献にも貢献しています。

Barbara S. Gillespie 医師、医学修士、米国腎臓学会特別研究員(FASN)の写真

Barbara S. Gillespie 医師、医学修士、米国腎臓学会特別研究員(FASN)
コーヴァンス腎臓学担当バイスプレジデント兼治療部門責任者
ノースカロライナ大学医学部腎臓学および高血圧部門非常勤教授

Gillespie 医師は2017年にコーヴァンスに入社。その前に在籍した Quintiles では、10年以上にわたり、最高医学・科学責任者室で腎臓学のグローバル治療部門責任者や米国内科医学チームの北米地域責任者を務めるなどさまざまな役職を歴任し、リーダーとしての経験を積みました。腎臓学者の資格を保持しています。

また Gillespie 医師は腎臓の健康イニシアチブの理事を務めるほか、米国腎臓財団(NKF : National Kidney Foundation)慢性腎臓病(CKD : Chronic Kidney Disease)レジストリーの科学諮問委員会の委員でもあります。そのほか、ステークホルダー委員会や、腎臓エンドポイントに関する FDA/EMA/NKF ワークショップ(2018年3月)の招待参加者としても活躍しています。腎臓学の分野における幅広い経験を活かすため、Gillespie 医師は現在ノースカロライナ州ローリーにある NaphCare において、腎臓学および透析サービスの準医療ディレクターとして勤務しています。

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Darlene C. Deecher 博士
CVMER* 事業戦略計画担当エグゼクティブダイレクター

Darlene Deecher 博士は2013年にコーヴァンスに入社し、応用研究および臨床開発における20年以上の経験を業務に活かしています。登録要件を満たすために医薬品パイプラインを通じてアセット化までの時間を短縮する創薬および開発のプロセス改善において、その手腕が認められています。

Juvenile Diabetes Research Foundation の研究部門シニアバイスプレジデントとして、医薬品およびデバイス研究のあらゆる側面や予防戦略を含むグルコース調節および糖尿病性合併症関連業務の管理など、豊富な経験を有しています。また15年間にわたり、Wyeth Pharmaceuticals の経営幹部として、女性の健康、内分泌学、および神経科学の治療分野でさまざまなアセットの創薬、開発、ライフサイクル戦略、市販化、市場参入を担当し、化合物の提案のほか、新しい治療法の開発と導入における登録機関との密接な連携を指揮しました。 

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Michael D. Cressman 医師
CVMER* Group シニア医療ディレクター

2012年にコーヴァンスに入社した Michael Cressman 博士は認定資格を持つ腎臓専門医で、循環器疾患、代謝性疾患、腎疾患の治験において30年以上の経験を持ちます。AstraZeneca では、ロスバスタチンの臨床開発におけるグローバル メディカル リーダーや、腎臓病理学、生理学、生物統計学、および腎臓関連規制の専門家で構成される腎臓の安全性に関する学際的な知識グループの代表などさまざまな管理職を務めました。また、University of Pittsburgh Medical Center の臨床薬理学センターで医学准教授を務めたこともあります。

Cressman 博士は循環器リスク評価や、高血圧、脂質異常症、糖尿病性腎疾患(DKD)の治療に関する多くの文献を執筆しているほか、腎臓関連の幅広い問題について FDA や他の規制機関とやりとりをした豊富な経験があります。  

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Jennifer Ennis 医師
ラボコープ・グループ企業 Litholink Corporation メディカルディレクター

2009年に Litholink に入社した Jennifer Ennis 博士は、慢性腎臓病、循環器疾患、および糖尿病を管理するラボコープの臨床判断サポートツールの医療および臨床に関する業務を監督しています。

内科と腎臓学の認定資格を持つ Ennis 博士は、University of Illinois at Chicago 腎臓学科の臨床内科助教授でもあります。臨床関連の業務をこなし、教鞭を執るかたわら、慢性腎臓病の臨床研究を行い、いくつかの査読済み出版物や要約を執筆しています。

*CVMER - 循環器、代謝、内分泌、腎臓関連