オンコロジーにプレシジョンメディシンを応用 - ウェビナーシリーズ

医薬品開発において、プレシジョンメディシンや個別化医療といったアプローチが重視されるケースが増えています。こうした現状を踏まえ、コーヴァンスでは、オンコロジーにおける現在そして未来の応用、その課題と期待について考察するウェビナーシリーズを開催します。

このシリーズではまず最初に、前臨床モデルの選定、安全性と有効性のバイオマーカー、特定の治験デザイン、医療モニタリングに関する留意事項といった免疫療法のトレンドを取り上げます。

そのほか、次のようなトピックを掘り下げます:

  • 養子 T 細胞療法、前臨床から臨床開発までにおける安全性評価およびモニタリングツールの使用 
  • 新しい標的療法および免疫療法の治験のデザインと実施の注意点
  • バイオマーカー技術を使用した、希少癌のドライバー変異の検出と新しい標的療法
  • 液体生検技術の応用

ご興味のあるウェビナーをいくつでも、ライブまたはオンデマンドでご覧いただけます。

7月14日(火)10 am(米国東部夏時間)/ 3:00 pm(英国夏時間)

ウェビナーの内容

  • COVID-19 のパンデミック期において癌の疾病管理に関する臨床・研究業務を行う際の考慮事項
  • COVID-19 の治療にオンコロジー医薬品を使用する科学的論拠
  • 患者様管理とパンデミック後の戦略
  • 臨床実践における分散型治験のツールと技術の役割
  • COVID-19 関連治験の迅速な審査・承認への期待 

講演者:

Kamal Veer Saini 医師
コーヴァンス臨床開発サービス、オンコロジー部門シニア医療ディレクター

Giuseppe Curigliano 医学博士

ミラノ大学、腫瘍内科准教授

欧州癌研究所(イタリア)、初期医薬品開発部長

Chris Twelves 医師 / FRCP

癌臨床薬理学・腫瘍学教授

NIHR リーズ臨床研究施設ディレクター

Javier de Castro Carpeño 医師

ラパス大学病院(マドリード)、腫瘍内科部長

マドリード自治大学医学部、腫瘍科準教授、Chair of Innovation Medicine 共同ディレクター

Begoña de las Heras Garcia 医師

コーヴァンス臨床開発サービス、オンコロジー部門シニア医療ディレクター


近日開催予定のウェビナー:

  • 医薬品開発タイムラインを前進させる: オンコロジーにおける試験デザインの進化(2020年9月)
  • 2021へ向かう細胞療法における癌患者様の行路(2020年10月)