オンコロジーにプレシジョンメディシンを応用 - ウェビナーシリーズ

医薬品開発において、プレシジョンメディシンや個別化医療といったアプローチが重視されるケースが増えています。こうした現状を踏まえ、コーヴァンスでは、オンコロジーにおける現在そして未来の応用、その課題と期待について考察するウェビナーシリーズを開催します。

このシリーズではまず最初に、前臨床モデルの選定、安全性と有効性のバイオマーカー、特定の治験デザイン、医療モニタリングに関する留意事項といった免疫療法のトレンドを取り上げます。

そのほか、次のようなトピックを掘り下げます:

  • 養子 T 細胞療法、前臨床から臨床開発までにおける安全性評価およびモニタリングツールの使用 
  • 新しい標的療法および免疫療法の治験のデザインと実施の注意点
  • バイオマーカー技術を使用した、希少癌のドライバー変異の検出と新しい標的療法
  • 液体生検技術の応用

ご興味のあるウェビナーをいくつでも、ライブまたはオンデマンドでご覧いただけます。


バイオマーカー開発 - 創薬からコンパニオン診断の市販化まで

9月1日 | 11:00 a.m.(米国東部夏時間)| 4 p.m.(英国夏時間)

コーヴァンスのバイオマーカーソリューションセンター責任者 Suso Platero 博士とラボコープのオンコロジー診断市販化担当ディレクター Jen Quigley が、次のトピックを取り上げます。

  • バイオマーカー発見に向けた In vitro と In vivo システムのアプローチ
  • 初期臨床研究で生物学的妥当性を確立
  • バイオマーカーの開発からコンパニオン診断法としての承認にいたるまで
  • 米国での商用試験に確実に備えるためのアプローチ

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今後の開催予定:

  • 液体生検の応用 - 2020年10月8日 10:00 AM(米国東部夏時間)
  • オンコロジーにおける単一細胞ゲノミクスの応用 - 2020年11月17日 10:00 AM(米国東部夏時間)

医薬品開発のスケジュールを加速 - オンコロジーにおける治験デザインアプローチの進化

10月1日 | 10 am(米国東部夏時間)| 4 pm BST(英国夏時間)

オンコロジーの開発加速化、効率化につながる洞察が得られるウェビナー。 

以下の内容を取り上げます:

  • 複合イノベーティブデザイン(CID: Complex Innovative Design)による治験プログラム開発 - マスタープロトコル(バスケット型、アンブレラ型)、フェーズなし、その他臨床アプローチの活用
  • 初期開発デザインの実現における生物統計学的手法の応用
  • 治験での複合イノベーティブデザインにおける業務加速化を促進するバイオマーカー選定の適否

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