マウス結腸癌における免疫療法反応の比較評価

著者:

Sheri Barnes、Mary Anne Meade、Sumithra Urs、David Draper、Hillary Evens、Shayna Donoghue、Dan Saims、Scott Wise、Maryland Rosenfeld Franklin

 

年:

 2018

 

AACR 年次総会

概要および背景

  • オンコロジーにおいて免疫系を標的とする分子を開発する動向があり、信頼性が高く良好に特徴付けられた前臨床モデルが必要とされています。
  • Immuno-Oncology 医薬品開発の焦点は、承認を受けた免疫療法、免疫代謝標的、共刺激分子との併用戦略に移行しています。
  • 前臨床開発におけるこうした薬剤の有用性をよりよく理解するため、In vivo 腫瘍成長遅延研究を利用して、共刺激分子のパネルである抗 mPD-1 と IDO 阻害剤であるエパカドスタットとの組み合わせに対する CT26 の反応を調べました。
  • 免疫組成と局在の知識は、合理的な単剤療法と併用療法戦略を導くのに役立つ可能性があります。これらのパラメータの調査も、この一連の作業に含まれています。