癌免疫療法の治験

乳癌マウスモデルにおける抗 CTLA-4 抗体療法、放射線療法、またはその併用療法後の免疫反応評価

乳癌は免疫原性に乏しい腫瘍と考えられていますが、転帰改善の可能性を評価するために、臨床では免疫療法を用いたいくつかのアプローチが使用されつつあります。放射線治療(RT)は、乳癌の臨床治療法として広く使われています。放射線は腫瘍の微小環境を変化させ、サイトカインとケモカインを産生することが知られており、免疫療法との併用で相乗効果を発揮する可能性があることも示されています。

AACR の 2016年度年次総会で、科学開発部門担当バイスプレジデントの Maryland Franklin 博士がこのテーマに関するポスターセッションを行いました。この取り組みは、乳癌マウスモデルにおける RT と抗 CTLA-4 抗体療法の相乗効果の可能性の評価を目的としたものです。

下記リンクから全ポスターをダウンロードできます。詳細や次の試験の計画についても、ぜひ当社までお問い合わせください。

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