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コーヴァンスブログ - 医薬品開発におけるイノベーションの共有
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      • Meet me in 5:採用する側から見た就職活動のコツ


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        公開: 36 日前

        従業員にやりがいのある目標を与え、優れた潜在能力を引き出すコーヴァンス。この 「Meet Me in 5」シリーズではその優れた人材育成について、5 人の人物紹介、トピック、質問などを通じて説明します。

        この記事では、コーヴァンスの採用担当者たちに、今日の就職戦線で他の候補者に差をつけるにはどうすればよいのか、コツを聞いてみました。​​​​​​​ 彼らの就職活動の最適化に対する考え方と、自分に合った仕事を見つけるための提案をご紹介します。

        1. 従来の枠にとらわれない


        Sureka - コーヴァンス インド

        今は LinkedInFacebook などのソーシャルメディアのプロフィールを通じて、採用側と求職者双方の透明性が高まっています。仕事を探しているなら希望の会社をフォローするようお勧めします。会社が 1 か月に 1 回以上情報を更新している場合は、それを見ているという意思表示をしましょう。​​​​​​​​​​​​​​ 会社は個人に呼びかけるつもりで情報を更新しているはずですから、 「いいね」をクリックしたり、コメントしたりすると気づいてもらえます。

        採用担当者とソーシャルメディアのコンテンツでつながるのも良い考えです。採用担当者が仕事を掲載したら、仲間内で自由に共有すると良いでしょう。情報の拡散に協力して親切にしていれば、あなたの知り合いが念願の仕事に就けるかもしれません。

        ソーシャルメディアを見ていると、その会社や仕事が自分のキャリア形成にどう役立つのか検討がつきますし、会社の基本情報、価値観、企業風土なども分かります。

        2. 自分のブランドを作る


        Peter - コーヴァンス 英国

        LinkedIn のプロフィールは自分のブランディング用オンラインツールと思ってください。自分自身を従業員やマネージャー、顧客、サプライヤー、そして競合他社といったいろいろな関係者に売り込んでいくわけです。採用する側は、実際に会うより先にあなたのプロフィールに目を通す可能性があります。ですから当然第一印象は重要です。

        プロフィールは必ず常に更新しておきましょう。採用担当者は募集職種に適材かどうかを見極めなければなりません。あなたの現在と過去の職務について詳しく記入してください。それから成果や実績はもちろん、所属していた部門や、何らかの開発フェーズや治療領域に携わっていたかどうか、テクノロジーやデータベース関連のスキルなど実用的なことも忘れず書き添えます。

        時間をかけてしっかりプロフィールを更新すれば、あらゆる関係者からプロフェッショナルとしての信用が得られるはずです。

        3. 会社のキャリア開発の機会について知る


        Kelly - コーヴァンス 米国

        キャリアを伸ばせる仕事を探しているのであれば、大切なのは長期的に見てその会社がどうか、そして自分の目標と会社が合致しているかを考えることです。キャリアパスやチームの顔ぶれと役割、他のその仕事の経験者がどのような道を辿っているのか、その仕事でどういった貢献ができるかなど、広い視野を持ってチーム採用担当者と話し合わなければなりません。​​​​​​​​​​​​​​

        どのようなトレーニングが継続的に行われているのかも調べましょう。給料だけが仕事のすべてではないことを頭に入れておいてください。さまざまな育成の機会を設けて個人のキャリア形成をサポートしている会社では、常に学習しながらスキルを身につけ、就職戦線で価値を高めることができます。ぜひ自分の可能性を最大限に発揮できる会社を見つけて、できるだけ貢献し、キャリアアップへの足がかりにしてください。

        4. オンライン / オフラインで紹介してもらう


        Nicky - コーヴァンス 英国

        会社で特定のポジションを探す場合は、個人的なつながりや仕事上のネットワークのなかで紹介してもらうことが大切です。​​​​​​​ コーヴァンスのような企業は、いつも従業員からの紹介に関心を持っています。たとえ推薦されている人が仕事を探していなくてもそれは変わりません。

        もしもある会社を考えていて、そこですでに働いている従業員を知っているなら、その人に紹介を頼んでみてください。コーヴァンスの場合は、そうした紹介がきっかけで自社のネットワークも広がって、求職者たちがコーヴァンスと関わりを持てるようになります。

        あと、過去の人脈を活かして紹介を頼むという手もあります。​​​​​​​ オンラインとオフラインの両方でいろいろな人にキャリアの目標を伝えて、サポートしてもらってはどうでしょうか。そして応募するときは、紹介者の従業員のことを忘れず伝えてください。紹介手当がもらえる場合があります。

        5. 希望するポジションに合わせて履歴書とカバーレターを整える


        Paul - コーヴァンス 米国

        今の求人市場は活況で失業率も低いとはいえ、実際に仕事やインターンシップ探しをしてみると、まるで逆風だと驚かれるかもしれません。CEO や採用担当マネージャーに知り合いがいるのなら話は別ですが、周りと差をつける一番の方法は、希望のポジションごとに履歴書とカバーレターを整えることに尽きます。

        「でもそれには時間がかかる!」と思うかもしれませんが、 採用担当者の目に留まるには、彼らが業務で求めているスキルに近いものを履歴書に記入しなければなりません。

        また、公開されている求人に応募するのではなく、オンラインのデータベースに履歴書を提出する場合は、その職種で最も重要な技能や資格が何なのかぜひ調べましょう。コーヴァンスでは、採用チームが履歴書やカバーレターを見ながらそうした情報を探しています。​​​​​​​ また、会社のサイトで繰り返し使用されている言葉やコンセプトがあれば、それも必ず履歴書やカバーレターに含めましょう。そうすれば、きちんと下調べをしたことが相手に伝わります。

        このブログの第 2 弾では、求人に応募した後の良い第一印象の作り方について、採用担当者からのアドバイスをご紹介します。​​​​​​​ careers.covance.com でもコーヴァンスの企業文化や募集職種についてご案内していますのでぜひ覧ください。

         

         

      カテゴリ: 採用情報 タグ: by をブックマーク 固定リンク