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コーヴァンスブログ - 医薬品開発におけるイノベーションの共有
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      • Meet Me in 5 - キャリア形成へのコミットメント


        投稿者:
        公開: 2019年4月15日 3:50 PM

        Meet me in 5 バナー従業員にやりがいのある目標を与え、優れた潜在能力を引き出すコーヴァンス。この「Meet Me in 5」シリーズでは 5 つの人物紹介 / トピック / 課題を通して、その優れた人材育成についてご説明します。

        今回はグローバル人材管理グループのリーダー 2 人に、学習に対するコーヴァンスのコミットメントや従業員が利用できる学習リソースについて、またキャリアの早い段階で成長・発展の機会をうまく活用する方法について話を聞きました。​​​​​​​

        1. 人材が最大限の能力を発揮できる体制

        内定通知をもらって新しい仕事に就き、自分の経験とスキルを毎日の業務の中で活かすというのはエキサイティングなことです。しかし、その役割を十分に果たし、人として、またプロとして成長し続けるにはどうすればよいのでしょうか?​​​​​​​​​​​​​​ その課題に取り組むべく立ち上げられたのがグローバル人材管理グループです。

        「誰もが職務のスキルの枠を超えて成長していかなければなりません。」と、ラボコープのグローバル人材管理担当ディレクター、Christine は語ります。「私たちのチームは専門能力の育成という面で重要な投資をしており、それが従業員の仕事に対するやりがいや本領を発揮することにつながっています。」

        2. 成長を続けるグローバル企業とともに進化

        コーヴァンスとラボコープは業界をリードするグローバルなライフサイエンス企業で、臨床検査室サービスと総合的なエンドツーエンドの医薬品開発サービスを提供しています。そこで、組織全体の従業員を視野に入れて有益なトレーニングプログラムを作るには、綿密な計画が必要でした。

        「私たちは、さまざまなキャリアパスを持つダイナミックな組織として知られています。​​​​​​​ 異動の機会も職場全体で豊富にあります。」とラボコープのグローバル人材管理担当アソシエイトディレクター、Kim は語ります。「私たちは、『今の仕事に役立つという保証はないものの、将来のことを考えると大切』というスキルを従業員たちが身に付けられるようにしないといけません。」

        3. 成長プロセスの実際

        では、自分のキャリアアップに取り組んで、職能の枠を超えた配属方式の恩恵を受けるにはどうすればよいのでしょうか?​​​​​​​ Christine と Kim は非公式な基準として「70 / 20 / 10 モデル」を提唱しています。

        「成長の 70% は職場の実務体験から得られるもので、20% は指導やコーチングやフィードバックからと言っていいでしょう。」と Christine。「残りの 10% は正式なトレーニング、つまりワークショップや育成クラス、オンライントレーニングなどのことで、息抜きに本を読むことなども含まれます。」​​​​​​​

        多くの企業がグローバル人材管理プログラムのなかで 20 / 10 に焦点を当て、 公式 / 非公式なメンタリングを盛り込んだり、オンデマンドの eラーニング、仮想ワークショップを設けたりしています。​​​​​​​

        「私たちはまた、答えを探るうちにクリエイティブになってきました。簡潔な内容を自分のペースで学習できるマイクロラーニングセッションに目を向けたのもその一環です。マイクロラーニングは、時間をやりくりしながらスキルを磨けるクリエイティブな方法です。」と Kim は話します。

        4. 次のキャリアを見つける

        トレーニングは自己の成長を促すだけでなく、従業員が社内で次の大きなキャリア目標を見つけやすくなるなど、人材の定着にもつながります。

        「進める分野は本当にたくさんあり、希望によっては社内での『転職』も可能です。」と Kim。「技術分野に行きたい、長期的な戦略に関わりたい、といった希望があっても、その目標をかなえるリソースが会社にあるので大丈夫です。一度会社を辞めた人たちが後々戻ってくるケースがあるのは、こうしたことが理由です。」

        5. 共同でのキャリア形成

        トレーニング体制を拡大しながら、従業員がキャリアのあらゆるレベルで力をつけられるよう新しい方法を模索し続けるグローバル人材管理チーム。彼らがキャリア開発で重視しているのは、従業員とチームの双方向の関係だといいます。

        Christine はこう語ります。「キャリア形成は共同作業です。双方が、進路とキャリア形成を自分のものとして考えなければなりません。グローバル人材管理チームは、従業員の皆さんがキャリアパスを歩んでいけるようサポートし、それぞれ夢中になれる関心のある分野で力を伸ばすためのツールを提供することに力を注いでいます。」​​​​​​​

        「十分なサポート体制があり、マネージャーや HR 担当者に何でも相談するよう従業員に奨励しています。」と Kim。「何が自分にとって大切なのかよく考えることができますし、彼らが合理的な成長プランの決定を手伝ってくれます。成長するためにどんな経験を積めばいいのか明らかにすることで、プランがパートナーシップへと進展し、必要な経験をかたちにして、実務に取り組みながら目標達成に専念できます。」

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