コーヴァンスはまもなく「Labcorp Drug Development」へ

ひとつのグローバルカンパニーとして、数百万もの人々に革新的技術を提供しています。そして、ともに力を合わせ、より高度な医療の飛躍的進歩の実現に向けて前進し続けます。

開発業務受託サービス

医薬品から医療機器、In vitro 診断、農薬および工業化学製品の開発・試験まで、すべてお任せください。

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医薬品開発業務受託サービスを、産業、フェーズ、適応症、分子の種類、場所、コンプライアンスごとにご紹介します。

医薬品開発

非臨床 & 臨床

医療機器 & 診断開発

非臨床 & 臨床

化学製品試験

非臨床農薬 & 工業化学製品

グローバルでアダプティブ、そして拡張性に優れた開発業務受託サービス

前臨床から市販化への完全なプログラムでも、多施設/多国間で行われる臨床研究プログラムでも、小規模な地域的研究でも、必要な拡張性をお約束します。グローバルな専門知識、規制に関するガイダンス、インフォマティックシステムに裏打ちされた拡張性は、お客様により良い洞察をいち早くお届けします。

グローバルコンプライアンス

  • 北米:FDA、TSCA
  • 欧州連合(EU):EMA、ECHA
  • 英国:
  • アジア:日本、中国

世界的な開発業務受託機関

当社は全世界に約 70,000 名の従業員を擁していますが、いつも第一に考えるのは、当社が開発を支援する医薬品を直接使用する患者様のことです。

当社はおよそ 100ヵ国において、診断サービスと確実かつ厳正な治験を提供し、臨床研究を支えています。

その成果は、2019年に開発された主な医薬品のうち 50 種類が当社の臨床データと開発業務受託サービスを利用していることからもお分かりいただけるでしょう。

明確かつ確実な意思決定をサポート

当社は医薬品開発業務受託における 50年以上の経験をもとに、サイエンスを健康促進に活用することに情熱を注いでいます。

当社の試験、アッセイ、治験はいずれも、お客様にできる限り迅速かつ効率的に情報を届けることを念頭に置いて開発されているため、研究を次の段階に進めるかどうかの決定を素早く下すことができます。

単独ではなく、製品ライフサイクルの全段階を通して、意思決定に役立つタイムリーな情報を提供してくれるパートナーとともに前進しましょう。

治療指標による開発

In vivo ファーマコロジー疾病モデルから後期治験まで、当社にはさまざまな疾病の治療法を市場に送り出した実績があります。

 

2019年12月に中国の武漢から始まった COVID-19 の大流行は、世界保健機構により2020年3月11日にパンデミックと宣言され、その影響は世界中ほぼすべての国に及んでいます。中でも癌患者様は、臨床診療、そして臨床研究への関与や参加の面でとりわけ大きな影響を受けています。これにより、癌患者様にとってはその治療において、また治験依頼者にとっては医薬品開発のスケジュールの面で大きな影響が及びました。そしてその結果、開発業務受託機関(CRO)は素早く方針を転換し、コロナ禍において患者様の安全を守るとともに、治験への参加を継続する方向へ戦略を調整する必要に迫られました。このパンデミックがいつまで続くのか。その答えはまだはっきりしていません。そのため、コロナ禍においてこれまでに得た教訓や情報を慎重に判断し、その経験を今後のオンコロジー医薬品開発にどのように活かしていくのか見極めていく必要があります。

科学的専門分野による開発

当社のラボやサイエンティストは、数千件ものアッセイや研究、試験を日々実行しています。毒性学生物分析ゲノミクスバイオマーカー検出など、お客様の試験のニーズに対応する開発業務受託のサービスとリソースを提供します。

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