こちらから患者様に近付いていきましょう。

患者様サービスセンターでのサンプル回収

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患者様の移動やアクセスをめぐる障壁を軽減

参加者が増えてエンゲージメントが高まる

治験責任医師・分担医師の効率と研究結果が改善

ラボコープの患者様サービスセンターネットワークを利用すると、患者様のアクセスを拡大するスマートな検体収集が可能になり、患者様の負担が軽減されて治験実施施設の業務負担も抑えられます。

数字で見るメリット

86% 予定通りに完了しない治験の割合
わずか 10-20% 参加受付期限をクリアできる治験の割合
38% 不参加の主な理由に「不便」「移動」をあげる患者様の割合

患者様サービスセンター訪問提出:検体回収の代替モデル

患者様サービスセンター (PSC) ネットワークとは?

  • ラボコープが所有する患者様サービスセンター サンプル回収施設は合わせて 1,800 か所以上

  • 高度な訓練を受けた採血専門技師が在籍

  • 治験の検体には当社セントラルラボサービス (CLS) の試験プロセスを採用

PCS ネットワークを利用すると患者様にどう役立つのか?

患者様サービスセンターを利用することで、患者様の平均移動距離は片道 25 マイルから
3 マイルに。*

1 か所または複数の治験実施施設を訪れることになっていても、プロトコルによっては、より便利な最寄りの PSC 1 か所で済む場合があります。

* = 2018年ラボコープ調査より(治験に参加した患者様 600 名以上を対象に実施)

サービスセンターの地図
平均移動距離

PSC の回収プロセスがセントラルラボの業務とどう関わるのか?

ラボコープでは、治験実施中に施設で回収したサンプルにラボコープ セントラルラボのプロセスとサービス(CLS)を利用していますが、患者様サービスセンターはその CLS とつながっています。したがって、PSC で回収された検体には、治験実施施設で回収されたものと同じレベルの品質と均一性が期待できます。

サンプルの処理

PSC の利用を検討すべき時は?

治験に同じものはなく、患者様サービスセンターを利用する度合いも研究によって異なります。​​​​​​​

患者様サービスセンターを治験で利用すると特に効果的・効率的な研究を以下に簡単にまとめました。

オンコロジーおよび希少疾患

  • 患者様の利便性が向上し、特に重症度の高い患者様の移動の負担を軽減

  • 治験実施施設周辺の参加対象エリアを効果的に拡大

  • リクルートが迅速化し、治験コスト削減に

バイオマーカー照会

  • 特定の集団についてバイオマーカーの有無を調査

  • 患者様が参加しやすくなり、従来の治験実施施設が不要になるケースも

  • さまざまな地域で迅速にスクリーニングを実施

大規模な研究

  • 各地にいる多数の参加者のアクセスが向上

  • 医療ニーズの低い治験の施設訪問回数を減らせるため効果的

  • 患者数の多い治験に、拡張可能でコスト効率の良いソリューションを提供

フェーズ I のフォローアップ

  • フェーズ I 試験の参加者が臨床施設での作業を終えた後、引き続き採血・検査を行うのに便利

  • 再び臨床施設に通う必要なし - 各地の PSC を利用 

  • 長期的なフォローアップが可能 - バイオロジックスやバイオシミラーに最適 


治験で PSC を利用するメリットとは

患者数が増大

  • 迅速なスクリーニングのための訪問など、患者数の多い治験のための拡張可能でコスト効率の良いソリューションが実現

  • 特定の集団でバイオマーカーの有無を調査できるなど、より広い範囲・踏み込んだ条件の患者集団を対象とすることが可能に

  • 各地にいる多数の参加者のアクセスが向上

  • フェーズ I 試験の参加者が臨床施設での作業を終えた後、引き続き採血・検査を行うのに便利

エンゲージメントの向上

  • 移動の負担が減ることで患者様の保持率とエンゲージメントが向上

  • 医療ニーズの低い治験で治験実施施設の訪問回数を減らせるなどオプションが拡大

  • 長期的なフォローアップでオプションが多様に(バイオロジックスやバイオシミラーに最適)

統合可能なデータとプロセス

  • PSC で回収されたサンプルは、従来の治験実施施設で回収されたものと同じ厳格な試験の対象に

  • データレポーティングと警告は同じツールと手順を利用して実施

患者様の来所管理

  • 当社がコールセンターで患者様の来所管理を承ります


PSC が取り扱っている標準的なサービスについて

  • ほとんどのバイオマーカーおよび安全性試験の基本的なサンプル回収 - 成人・小児の静脈血採血(血液、血清、血漿)、室温遠心分離、採尿など

  • 自宅で採取した便サンプルの持ち込みによる回収

  • バイオメトリクス(体重、身長、胴囲、血圧、脈拍)がほとんどの PSC で実施可

  • クォンティフェロン試験の採血も PSC で実施可

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