エンドツーエンドの GlobalCODE® 検体管理で未収の ROI を発見

安全なクラウドベースのプラットフォーム GlobalCODE の特長は、検体データの状況がリアルタイムで見て分かることです。そのため、問題が深刻化する前に介入し、事態への対応が図れるようになっています。また、治験結果や規制上の課題に応じてアッセイを素早く調整することも可能で、 その結果、実用的な知見がもたらされ、市販化までの時間を短縮できます。

データを最大限に活用していますか?

  • ひとつのリアルタイム インターフェースでデータの損失や混乱、散在を回避 

  • プロトコル、プログラム、研究領域の全体でデータを管理

  • 実用的で収益性のある知見を特定し、研究を前進させる

Global Specimen Solutions がコーヴァンスへ
お客様のニーズ

一元化されたデータ、ひとつのインターフェース

GlobalCODE では、検体情報リポジトリを管理するのに種類の異なるシステムや手法を用いるのではなく、ひとつの使いやすいプラットフォームでエンドツーエンドのライフサイクル監視、プロトコル間分析ツールの活用、インフォームドコンセント管理を行います。

効率を上げて結果を改善

製薬業界ではデータ管理が効率的でないため、真のイノベーションが生まれにくい状況になっています。実際、生成されるデータのうち、分析されるのは全体の 6〜20% に過ぎません。GlobalCODE を使用すると、短い時間でデータを収集し、分析により長い時間をかけることができます。

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コーヴァンスのサービス

GlobalCODE® が科学的発見を後押し

大きな発見を逃すわけにはいきません。世界をリードする臨床検査セントラルラボネット ネットワークを持つ当社は、検体ライフサイクルの監視や治験データ管理における課題を理解しています。 

GlobalCODE® では、課題に対応しながら効率性を生み出すために次のようなことを行います:

  • 複数ソース / フォーマットの重要な検体データを統一
  • インフォームドコンセントデータ、検体データ、臨床データ、バイオマーカーデータをひとつのシステムに結合
  • 検体のライフサイクルをエンドツーエンドで徹底的に追跡・管理
  • ラボなどすべての場所で行われたアッセイの結果をリアルタイムで表示・分析
  • リアルタイムのレポートを目で見て分かるカスタムダッシュボードに表示
  • パイプライン全体のインフォームドコンセプトと規制コンプライアンス関連データへのアクセス、追跡・管理 

GlobalCODE® を利用すると、回収から破棄までのサンプル追跡を、インフォームドコンセント管理と合わせて行うことができます。検体とバイオマーカーのデータが最初からひとつの画面に表示されるため、データのギャップやサイロ化の問題は必然と解消されます。

特許取得済みの SaaS プラットフォームで常にテクノロジーの最前線をリード

GlobalCODE はインストール、オンボーディングが迅速に行えるため、10 週間で本稼働させることができます。また、最新技術のスピード、効率性、セキュリティが保たれるよう当社が定期的にアップデートを提供します。 

GlobalCODE は、製薬に携わる人材が諸業務から解放されて科学的発見に集中できるようになる、拡張可能な全面アウトソース型ソリューションです。