組織包埋および切片

検体が処理された場所にかかわらず、当社は同一の厳格な手順に従い、同一の高度な技術を用いて、たいへん容易に統合できる結果をお客様に提供します。一貫性と整合性に常に気を配りながら、以下のような各種オプションも提供しています。

  • ゲノミクス試験用サンプルの特別処理により、混成や減成を減少
  • ホルマリン固定、パラフィン包理 (FFPE) DNA / RNA 抽出など、多様な核酸精製サービスにより複数の試料タイプを処理
コーヴァンスの科学者が手に持つ組織包埋および切片機器の写真。
  • 標準またはお客様のプロトコルに応じてカスタマイズした切片厚を選択

  • レーザーキャプチャーマイクロダイセクション用の、標準または正電荷を持つガラススライドおよびポリエチレンナフタレート (PEN) のスライドを使用
  • 標準またはヌクレアーゼフリー微小遠心管を選択
  • 厳格な標準運用手順により一貫性のある結果を入手
  • ヌクレオーゼフリーのサービスにより二次汚染を防ぐ
  • FFPE DNA または RNA 単離により、特定の研究要件を満たす