検体管理

核酸抽出などオンサイトのサンプルバイオプロセスで、処理の効率をさらに高めることができます。単純にサンプルの移動時間を短縮できるだけでなく、 試験が終わると、注釈付きの全検体データは、検証されたインフォマティクスプラットフォームで管理され、科学的発見を将来有望な治療につなげえるうえで役立ちます。

検体の安全性と整合性を、完全冗長電源と全管理過程を通じて監査可能な追跡システムによってサポートされる当社の専用バイオレポジトリで保証。

サンプルから新たな洞察を引き出す

複数の試験やラボにまたがるデータを分析することで、より深い洞察を得られる場合があります。それらの洞察は、有害事象についてのより明確な理解や新たな発見の原動力となるかもしれません。GlobalCODE® 検体ライフサイクル管理サービスは、成文化されたインフォームドコンセントと、ラボや他の関連ソースから得た検体、臨床、およびバイオマーカーに関するデータとを組み合わせた独立したサービスで、以下のような機能を提供します。

Biostorage 冷凍庫
  • プロトコル内、あるいはプロトコル全体で試験結果を追跡・確認
  • 統合されたサンプルのメタデータを参照し、サンプルのライフサイクルを一貫して管理
  • サンプルの管理過程全体を追跡し、実施中の治験のリスク管理を促進
  • サンプルレベルの同意を検索可能な形式 / レポートで関連付け
  • 許可されたサンプルの使用をリアルタイムでチェックし、バイオレポジトリの価値を最大化