医薬品の市販後安全性監視に関する業務

ケース受け入れから処理、申請まで網羅した安全性サービス

新興市場の拡大、企業の統合、市場の変動、利益率縮小、激化する競争、強まる規制圧力、製品の数・品質を求める声、特殊リソースに対するニーズ。これらは、世界のライフサイエンス業界が直面する課題のほんの一部にすぎません。​​​​​​​ こうした問題に対応するため組織は今、スケールメリットの有効活用、相乗効果の資本化、新しい市場や新しい製品カテゴリーでのパイプライン拡大といった取り組みを進めています。彼らはまた、アウトソーシングサービスへの投資も徐々に増やし、中核事業の強化に専念しようとしています。

当社のエンドツーエンドの医薬品市販後安全性監視サービスは、臨床・市販後段階を対象とし、医療コンタクトセンター、ICSR、医療評価、規制関連の電子申請などを扱っています。薬剤師や公認看護師、専門医などの高いスキルを持った従業員がケース処理や医療評価を行い、その彼らが顧客の拡大するニーズを満たすべく、頼れるパートナーとなって活躍します。さらに、経験豊富な医学博士や博士号を持つスタッフが、医療評価や安全性データ評価に必要な専門知識を提供します。製品ライフサイクルの中でアドバイスや指導を必要とするお客様にも、彼らがさまざまなコンサルティングサービスのもと、信頼できるアドバイザーとなって随時相談に応じます。

患者様と握手をする医師の写真

量的な変動が原因となってリソースの問題を招くことがよくありますが、当社のリーンプロセスと柔軟なエンゲージメントモデルは、そうした変動に迅速に対応することを可能にします。その結果、コスト削減とプロセスの効率性という形で価値がもたらされます。 (詳細はホワイトペーパーをお読みください。) 当社の品質管理システムと監督によって、成果物が一貫性を持ち、高品質で各種要件を満たしたものとなります。技術やインフラの面から見ると、当社が投資してきたものや最高クラスのツールを活用することでメリットが得られます。

ニッチまたはエンドツーエンドの市販後安全性監視サービスを外部に委託することも可能です。当社のモジュール型アプローチでは、最大の効率を達成するようすべてを標準化しています。 エンドツーエンドの PV サポートを必要とする組織の場合は、当社の共有リソースで従量制マネージドサービスの PV イン・ア・ボックス ソリューションもご活用いただけます。

当社のプロジェクトマネージャーは、品質、生産性、効率に関する指標を日・週・月単位で追跡し、お客様と積極的に協力しながら常に改善を図ります。当社には、ICSR および治験での SAE規制当局に対するレポーティング、シグナル検出、リスク管理に加え、技術やプロセス自動化のノウハウが揃っており、申請を複数行う場合の対応やその統合も可能です。効率、コスト改善、生産性を継続的に高めることで、その利益がお客様にももたらされることになります。

当社の高いスキルを持つ人材、合理化されたプロセス、革新的なツールの組み合わせはまさに成功のカギとも言え、無駄やギャップ、遅延はプロセス(受け入れ、割当て、トリアージ、データ入力、専門家間の相互評価、医療評価、レポーティング)の全ステップで排除されます。そして、そのすべてのプロセスがスムーズに、より短いタイムラインで実施されます。