免疫毒性学医薬品開発サービス

免疫毒性学や免疫に関するグローバルなノウハウと最先端の技術により、免疫系に関するさまざまな課題への対応を支援します。

免疫系への副作用を特性化

  • 免疫毒性学および免疫学は、高分子と低分子、両方をサポートしています。

  • 世界 5 拠点での科学的および技術的な深い専門知識を活用した統合プログラム

  • リーズナブルな価格でスケジュール通りに納品される高品質な研究

コーヴァンスの免疫毒性学医薬品開発で使用する Tecan ピペットロボットの写真。
お客様のニーズ

豊富な経験が複雑な免疫系を網羅

免疫系を標的とするのは難しい場合もあります。低分子および高分子どちらであっても医薬品は多くの場合、免疫系の一部、または主要な炎症経路を変化させることを目的として作られています。免疫系に注力しようとしている場合も、または不適切な自己免疫反応を抑制しようとしている場合も、当社の専門家がこの複雑な生物学的(および規制的)分野を効率的にナビゲートいたします。

予期しない結果に対応するガイダンス

時に、免疫系を標的としていない分子が意図せず免疫機能を変化させてしまうことがあります。当社はお客様と密接に連携し、副作用を分離し、お客様の開発プログラムを再び軌道に乗せるお手伝いをいたします。

多様な用途の標準 / カスタム免疫アッセイ

コーヴァンスは免疫毒性学と免疫学の専門知識を統合させました。これにより、医薬品の有効性を監視するためのバイオメーカーとして有効なアッセイを見つけることができました。これらの非臨床および臨床研究の検体により、行程に沿って分子開発を効率よく行いましょう。

コーヴァンスのサービス

当社の科学者とお客様の科学者とをつなぐ

低分子および高分子開発のための、免疫毒性学および免疫学の幅広い専門家サービスをご用意しています。世界の 5 拠点で提供している以下のサービスからお選びください。

以下の分野における試験法開発コンサルティング / テーマ別専門家

プラットフォームベースのアプローチ

セルベースアッセイ

  • 免疫表現型検査アッセイ(血液、組織)
  • 免疫反応分析
  • ELISPOT アッセイ
  • サイトカイン分泌評価
  • 複数の種類の初代細胞を使用した機能的アッセイ
  • 樹立細胞株を使用した機能的アッセイ
  • 細胞内および循環サイトカイン分析

動物個体の研究

  • 免疫表現型検査アッセイ(血液、組織)
  • 免疫アッセイ(胸腺依存性抗体反応を含む)

過敏性反応